
戸籍集めと協議書作成、名義変更だけの場合は 相続登記おまかせパック 60,000円(税込66,000円)の方をご検討下さい。
財産調査、相続人調査、還付請求、全財産を換価、そこから登記費用、相続税申告費用その他相続にかかった費用を差し引き、残りを相続人で分配したい、兄弟だからこそ明細も作成してきちんと分けたい、そんなケースは遺産承継手続サービスをご利用ください。
お話合いが終わった後でご利用下さい。
親子間相続の場合
・相続人確定のための戸籍謄本等の収集、固定資産評価額証明書等、相続手続に必要な書類の取得
・相続財産調査(推定金融機関への問い合わせ)
・金融資産残高証明書取得
・還付請求
・未納税支払代行
・財産目録作成
・法定相続情報一覧図の作成*1相続のみ
・遺産分割協議書作成
・相続財産の名義変更・預貯金解約などの必要手続
・各相続人への分配
注意:不動産相続登記については、別途計算。相続税の申告が必要な場合は、税理士への手続を依頼します(税理士報酬が別途かかります)。
*兄弟姉妹相続、数次相続発生の場合は別途ご相談下さい。戸籍取得、法定相続情報一覧図は別途費用がかかります。
有効期限:令和5年7月31日まで
①価格基準分
| 管理承継対象財産の価額 | 報酬額(税別) |
|---|---|
| 500万円以下 | 20万円 |
| 500万円以上3000万円以下 | 価額の1.0%+15万円 |
| 3000万円超 | 価額の0.8%+21万円 |
②相続人数基準分 *遺産を承継する人が複数いる場合の加算
1名増えるごとに 22,000円加算
③件数加算
管理財産が2000万円以下のケースで、4件(機関)を超える場合
管理財産が2000万円を超えるケースで、6件(機関)を超える場合
1件(機関)増えるごとに 44,000円加算(証券会社・信託銀行は55,000円)
残高証明が必要な場合は1件5,500円
④出張加算
半日出張の場合33,000円(交通費別)など・・・
全て実費別。
*遺言検索や金融機関への照会、名寄せ照会は、1機関につき11,000円より承ります(近隣の金融機関は減額あり)。出張料等その他の費用詳細は来所時にご相談ください。
事例その1
父が亡くなりました。
相続人は母と弟と私の3人です。
相続財産は、自宅不動産のみです。話し合いで、自宅は母が相続することになりました。
平日休みがとれませんし、戸籍を集めたり、遺産分割協議書を作ることはできそうにありません。
↑↑このような場合は、相続登記おまかせパックをご検討下さい。